130502

 Be-h@us, Volkshaus の世界を進化させる BeV Standard についての AKi's MEMO
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秋山設計道場第9クール第4回@軽井沢|4 KOYA s

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秋山設計道場第9クール第4回@軽井沢が無事終了した。

今回の課題は、見たばかりの益子義弘先生設計の「三笠の山荘」にもう一棟付け加えて、より魅力的な環境を作り出すという、いつもとは異なる企画力を試させられる課題であった。

それも、益子先生自ら課題を作っていただいた。

「三笠の山荘」は某企業の従業員用の厚生施設だ。大人数向けの建物と小人数向け建物二棟で構成され、その敷地環境を存分に活かしたすばらしい施設だ。

そこに何を付け加えるのか……、それが問題だ。道場生各位……、いろいろ提案、面白い課題発表となった。

さて、エロい……、いろり、図書室、長屋門、土間、和室、風呂、草屋根……、各人各様……いろいろなのだ。

私は、最近話題の中村好文氏の小屋を付け加えることとした。それも、見学したばかりのレーモンドの夏の家(現ペイネ美術館)のコルビジェの模倣の故知にならい、好文氏の小屋そのものを四軒並べて配することとした。

まぁ、Inspired Kobun's Koyas なのだ。題して 4 KOYA S となったのだ。

若いカップルの小さな空間に、子供たちだけの小さな空間、大人の沈思黙考の空間に……、きっと役に立つ施設となると思うのだ。
益子先生設計の洗練されたリゾート空間二棟を補完する施設として有効ではないかと考えているのだ。

追記 130531

今回提供された資料は1/200, 1/400の配置図のみ、その他、雑誌に発表された記事のコピーのみ、もちろん、現地を見るという何の過不足もない環境で即日設計が始った。

その記事のコピーの中に、1/800の建物配置図があった。そこには唯一、敷地の等高線コンタがあったのだ。それはとても美しく、あの環境を十二分に説明していると思えたのだ。……しかし、いかんせん1/800なのだ。

よし拡大コピーで1/200とする。……というわけで、400倍の拡大コピーを為すべく近くのコンビニに向かったのだ。

ホテルのフロントで聞けば、徒歩10分とのこと……そんなに遠くちゃコンビニエンスじゃないわい……と思ったが実行、10-円也の出費でコンタをエスキース上に再現することができたのだ。

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