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 Be-h@us, Volkshaus の世界を進化させる BeV Standard についての AKi's MEMO
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秋山設計道場第7クール第5回/Osaka Unagi

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今回の課題は、羽根建築工房の現実の住宅計画の敷地・与条件をお借りした。

敷地は旭区清水、縦割長屋が残っている一帯にある。南面に6m幅の広い道路に面す、幅5.5m奥行18mという敷地……、その辺り一帯、同じ規模の敷地が連なっている。方位は南北方向に長手……だ。

住い手は親子、60代の母と30代の娘の二人……、さて、どのような計画になるのか。

ある意味で、敷地も特殊、住い手も特殊だと考え、その特殊性をデザインするという方向に動きがちだ。

しかし、このような時こそ、その特殊性を越えて、普遍性を持ったパタンをあてて、それを適合させていくというのが、道場の手法「パタン・メソッド」なのだ。
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