130502

 Be-h@us, Volkshaus の世界を進化させる BeV Standard についての AKi's MEMO
<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 秋山設計道場第6クール第5回@甲府 | main | 秋山設計道場第6クール第6回/4menSoka >>

秋山設計道場第6クール第5回/HARLEY@KOFU

dojo6_5_0.jpg +
課題敷地は甲斐市の「サテライト双葉」近くの丘の上、南西側が高くなった斜面、北側道路、眺望は八ケ岳、南アルプスを望む絶景ポイントである。

クライアントの家族構成は夫婦のみ、しかしながら、そこに盛り込まなくてはならない設計条件が面白い。まずは、彼はハレー・バイクの愛好家……、4台のハーレーを所有、その一台はサイドカー付き、そしてお仕事は軽トラックによる運送業……、軽トラック3台の車庫、そしてご夫婦の乗用車2台分の車庫が必要なのだ。まぁ、車5台バイク4台……。

これは、傾斜した敷地にどう収めていくのか、住宅の問題というよりも、より大きな敷地計画、サイトプラニングの力量が試される課題であったのだ。

これは私のスケッチ、決して模範解答というべきものではない。いつも、道場生と同じ条件で作っているものに過ぎない。

一番大きな要点は、敷地内に平らな部分を作り出し、ハーレーの車庫と乗用車の車庫をL字形に配置し、そのカナメ部に住宅部分を配置した。そして、仕事用の軽トラック3台の車庫は分離し、道路に面して配置してある。

今回、大部分の道場生が住宅部分にエネルギーを傾注し、配置計画、すなわち、三つのガレージをどう配置するかに疎かであった。

その意味で、この案が参考になったであろう……と思っている。
道場 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://bevstandard.landship.sub.jp/trackback/992663
この記事に対するトラックバック