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 Be-h@us, Volkshaus の世界を進化させる BeV Standard についての AKi's MEMO
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秋山設計道場第6クール第2回/in HOKKAIDO

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初めての北海道での秋山設計道場は伊達市の小松建設の協力で行われた。 160その課題敷地は、伊達市の高台に開発された「田園せきない」なる分譲宅地の一区画、160坪の茫漠とした敷地に北海道を感じたのだ。 

翌日の「イコロの森」での課題制作、発表・講評はなかなか忙しく……大変な時間であった。

 講評には「イコロの森」のプロデューサーでありアトリエAKUの建築家・鈴木敏治氏に加わっていただき、北海道ならではの生活、設計手法をご教示していただいたのは、私にとっても参加道場生諸氏にとっても大きな収穫であった。 

寒地ならではの西日の効用、駐車スペース、玄関、勝手口にかかわらず外部と内部との接点の重要性、設備系・水周りの重要性等々、日ごろ本州では見過ごされているような設計の見方をお教えいただいたのだ。 

しかし、鈴木氏からご指摘を受けた、上級の道場生のサイトプランニングの問題点は、これから克服すべき道場の課題と考えている。
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