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 Be-h@us, Volkshaus の世界を進化させる BeV Standard についての AKi's MEMO
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新建ハウジング+1/ 10-04

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三浦祐成編集長の手によってすっかり様変わりした「新建ハウジング+1」だ。
4月号の特集は「つくり手と住まい手が一緒に学ぶ。ー地震×構造のキホンQ&A40」だ。

私の隔月連載「スタンダード住宅を目指して/秋山東一の STOCKTAKING 」の第9回は「設計力を高める」の中にある。

今回は設計スクール「秋山設計道場第三クール」の第2回「秋山設計道 in 鹿児島」での体験を語ったものとした。題して「私も鹿児島で考えた/シンケン・迫氏のスタンダード住宅の実践から」である。
2月17, 18日の二日間、シンケンの本拠地鹿児島で行われた「秋山設計道 in 鹿児島」、迫さん始めシンケンスタッフの皆さんの案内での建物見学、懇親会、そしてグループ討議、迫さんのレクチュア……その詳細をレポートした。

そもそもの迫さんと私のお付合いの始まりは、シンケン初のモデルハウス「与次郎ヶ浜の家」そして、今回見学した本社ビルであるシンケンスクエアであったのだ。その後のOMソーラーのフォルクスハウスは迫さんの仕事を飛躍的に成長させる。今回、今から10ねんも前に住宅建築誌に書いた「迫さんのスタンダード」の一部を再録……、今のシンケンの姿はこの時存在しているのだ。

最後は私の鹿児島での結論「関係/ルール/質量/窓」、コラムは迫さんのプラニングの根底にある「関係」のデザインの中心である「AXIS 軸」とした。

現在、一地域工務店としてスタンダード住宅の先頭を突っ走るシンケン迫の世界がここにあるのだ。
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