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 Be-h@us, Volkshaus の世界を進化させる BeV Standard についての AKi's MEMO
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新建ハウジング+1/ 10-02

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今月号、工務店向け住宅建設業界誌らしからぬ表紙が目を引くが、内容も様変わりなのか。
前書「理念経営のすすめ」は編集長・三浦祐成氏の「iPod が大ヒットした理由」という一文、 Apple のジョブズの話だ。

私担当の隔月連載「スタンダード住宅を目指して/秋山東一の STOCKTAKING 」の第8回は「設計力を高める」の中にある。

前々号で紹介した、設計スクール「秋山設計道場」での講義内容にそって「秋山設計メソッド高等編」をより詳しく解説しようと考えていたのだが、「どう作るか…」を深めることより「何を作るのか…」という話が不足しているのではないかと考え、我々は何を作るべきなのか……、かねてよりの持論である、時間の中で住宅をどう捉えていくのかを考えてみた。

題して「建物は刻々と成長し、みずから学んでいくものである」なのである。

もう十年来の持論を国の施策「長期有料住宅」に則して論じてみたものだ。
スチュアート・ブランドの HOW BUILDINGS LEARN/What Happens After They're Built 「建物はいかにして学ぶか/建てられたあと何が起きるか」という不思議な題名の本を解説したものだ。
その骨子である「建物は刻々と成長し、みずから学んでいくものである」という、建物を時間の中で捉えるという考えは、今までも、これからも重要なものであると考えている。

 ● HOW BUILDINGS LEARN 要約 /by 村松 潔

そういえば、野辺公一氏の巻頭言のお題は「時間をデザインする時代」だ。ちょっと、リフレーンしている……。
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