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 Be-h@us, Volkshaus の世界を進化させる BeV Standard についての AKi's MEMO
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FLAT roof

第二期秋山設計道場(第2クール)の第二回は、8月25, 26日に行われた。

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課題の敷地は名古屋市の南西、海部郡飛島村なるぐんと海に近い平らな所、483.50㎡ (146.26坪) という広い敷地であった。そこに建つ小住宅とは、どのような物になるのかが課題である。

その辺りの最初の判断が重要であると思われる。屋根付きの駐車場は与条件の一つである。もちろん、サッカーも……である。
いつもの通りの手順通り……、だが、パタンの所ではたと気がつく。いつもの手慣れた608を置いてみるが、いつもの二階建て平にを拡げて616というパタンを作ってみる。

時に、今まで通りのスタンダードから、新しいスタンダードの形を試す機会があるものである。この課題はそのようなチャンスとなるのではないかと考える。平屋にフラットルーフ、そしてソーラー集熱屋根がその上にとりつく。

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第二期秋山設計道場は、道場破りレベルの方が多数おられるのが、第一期とは大きな違いである。従って、課題作品はレベルが高く、最後に、皆に手渡される課題作品集を見るのは大いなる楽しみである。
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