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 Be-h@us, Volkshaus の世界を進化させる BeV Standard についての AKi's MEMO
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新建ハウジング+1/ 08-10

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住宅業界専門紙「新建ハウジング」が月に一度の付録として発行している雑誌「新建ハウジングプラスワン」、この10月号から連載記事を執筆することになった。

「スタンダード住宅を目指して/秋山東一の STOCKTAKING 」というタイトルで連載開始、第1回は「『フォルクスハウス』以前に考えたこと」と題して、1997年の「OMソーラー事始め」から、その後の二軒のモデルハウス、「木場の家」「与次郎ヶ浜の家」を設計し、それが建っていく過程で、考え学んでいった事を記述した。
次号からは、フォルクスハウスから Be-h@us、そして BeV Standard と進展させていった過程、そこでの考え方を書いていくつもりだ。
本文は5頁だが、もう1頁「コラム」と称して、本文と関係ない話を書くl頁とした。第1回は「樋隠し」について書いた。第1回はいろいろと試行錯誤........次回にはよりスマートに.....と考えている。
この「秋山東一の STOCKTAKING 」なるタイトルは編集の峰田慎二氏のアイディアだが、昔、1985年から1986年にかけて「建築知識」誌に連載した時のタイトル「秋山東一のストックテーキング」が復活したみたいでうれしい。もちろん、このブログの aki's STOCKTAKING とも呼応しているところも気に入っている。

本誌「新建ハウジングプラスワン」は一般的に誰でも手に入るという雑誌ではない.....というのは残念だが、1万8千余の読者と聞く、大いに張り切って、スタンダード住宅のバックボーンを作り出していきたいと考えている。
本号の特集は「窓で失敗しない方法」だが、私の頁の前は旧知の永田昌民氏、それに同じく旧知の網田一久氏登場、連載快調の「独立自営工務店という選択」の小池一三氏ろ多士済々......充実した誌面なのである。
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