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 Be-h@us, Volkshaus の世界を進化させる BeV Standard についての AKi's MEMO
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秋山設計道場・推奨図書

秋山設計道場第四クールの開始を前にして、必携の参考図書を挙げてみた。

● 増田 奏 著 「住まいの解剖図鑑 ―心地よい住宅を設計する仕組み」エクスナレッジ
 http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/002784.html

● 中山 章 著 「図説 日本の住まい ―知っておきたい住宅設計の基本」建築資料研究社
 http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/002327.html

● Matthew Frederick 著 「101 Things I Learned in ArchitectureSchool」The MIT Press
 http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/002525.html
 http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/002514.html(邦訳版)

この三冊、住宅設計の参考書として大変優れている。

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Raymond / basic house 1954

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建築専門雑誌「建築」(平良敬一編集長) 1962年4月号の特集はアントニン・レーモンド木造建築集であった。

その中に、この basic house と呼ばれる木造軸組工法の小さな平屋住宅がある。いわゆる米軍用住宅デペンデントハウスのイレギュラーな系譜に属するものと思うが、明快にして単純な平面、断面計画がそこにはある。

レーモンドの日本建築の伝統への敬意、そして、彼のスタンダードな住宅の考察を感じる。の頃、スタッフには若き増沢洵がいる。増沢の最小限住宅と共通するものを感じる。
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I learned.......... /3

I_learned_3.jpg
A designer knows that he has achieved perfection not when there is nothing left to add, but when there is nothing left to take away.
「設計者というものは、付け足すものが何もなくなった時ではなく、取り去るものが何もなくなった時、初めてそれが完成したことを知る。」
Antoine de St-Exupery


aki's STOCKTAKING: 人間の土地
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I learned.......... /2

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肩の幅で考える

前回の「手で考える」の延長だが、その考える……範囲があることを教えてくれる。「手で考える」のは肩の幅で十分なのだ。そこで、縮尺、スケールがあるのである。
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I learned.......... /1

I_learned_1.jpg
手で考える

私たち設計者の手は、キィボードを打ったりマウスを操ることの為にあるのではない。考える為にあるのだ。エスキース、スケッチをする事、画を描くことは「手で考える」ことなのだ。

これは「101 Things I Learned in Architecture School」の99番の項目「Just do something」の考えと同じだ。Drawing について、it is itself a way of learning about the problem you are trying to solve. と記述されている。
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カテゴリー[学問]

カテゴリー学問

私のメインのブログ aki's STOCKTAKING では [ BOOK ] なるカテゴリーで、自分の手にした本の紹介をよくしている。

Amazon アソシエイト・プログラムに参加しているので、関心のある方がポチッとしてくれると、Amazon の図書券をゲットするというメリットがある。それもそうだが、ブログを見ている方々がどんな本に関心を持っているのか分かるのが面白いのだ。

最近、「建築デザイン101のアイデア」なる建築本を紹介し、次いで、その原書である「101 Things I Learned in Architecture School」を紹介したところ、17人もの方々がそれらを手にされたのだ。
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