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 Be-h@us, Volkshaus の世界を進化させる BeV Standard についての AKi's MEMO
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樋隠し

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新建ハウジングプラスワンに連載を始めた「スタンダード住宅を目指して/秋山東一の STOCKTAKING 」の記事の最後、コラムの第1回は「樋隠し」の話であった。

今回、本文中に取り上げている二つのモデルハウス、木曽アルテック社の「木場の家」、鹿児島シンケンの「与次郎ヶ浜の家」の外観上の共通点は軒先についている軒樋の外側に付いた板、「樋隠し」と呼んでいるものなのである。
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小庇(こびさし)

Be_小庇

フォルクスハウスが登場した時、木製サッシとアルミ製の小庇を準備した。この小庇を一階あるいは妻側の雨掛かりの開口部の上部に設けるのを常識とした。
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与次郎ヶ浜の家 / 手摺

与次郎ヶ浜の家/手摺
photo by KITADA Eiji

住まいネット新聞「びお」の「設計のみつくろい」に「手摺」なるテーマで、与次郎ヶ浜の家の手摺について書いたが、こちらには、大きな写真でのせておこう。

この手摺の作り方は、アノニマスな一つの定番となっているのだ。
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与次郎ヶ浜の家 / 窓

フォルクスハウス窓×7

「与次郎ヶ浜の家」には北米から輸入された木製ペアガラス入りの木製サッシが使われた。
たしか PELLA だったと記憶するが、アルミクラッドの白であった。ところが、建材屋に在庫しているのが二種類だけであったのが、一つの試みとして成功することになった。

上の図はフォルクスハウス初期のマニュアルの図版だが、そこには7種類の開口部しかないが、「与次郎ヶ浜の家」に使ったのは、それより少ない2種類なのである。
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